ZENKON-nexとは

キャプチャ14

ZENKON-nex プロローグ
東日本大震災から1ヶ月もたたぬ2011年4月、すべてを失った東北のまちへと、トラックに材木を積み1600kmの道のりを走って、お風呂を建てにいった男たちがいます。

そのお風呂はZENKON湯」といい、明日を見失いそうになっていた東北の人々の体と心をあたため、彼らは「ZENKON湯が必要とされなくなるときこそが復興のときなのだ」と、東北に通い続け17湯のお風呂を建設しました。

このZENKON湯チームと、昨年の瀬戸内国際芸術祭2013秋会期のとき、丸亀本島に土とセメントと水と人力だけで作られた版築建築「とぐろ」を建設した、続・塩飽大工衆チームが集結し、この春、一般社団法人ZENKON-nexは立ち上がりました。

東日本大震災救援プロジェクトZENKON湯チームと、瀬戸内国際芸術祭2013秋で作品発表した続・塩飽大工衆が、組織改編し、一般社団法人ZENKON-nexとして、再スタートしました。

日頃は、まちづくり活動や職工技術の保護向上に関する事業を行いつつ、今後起こりうる未曾有の災害に、救援活動を行える人材を育成し、そのネットワークづくりをめざします。

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ZENKON-nexの活動内容
・激甚災害に備えてのZENKON湯の備蓄普及事業
・地域の活性化を促進させるまちづくり事業
・塩飽レストランや人命救助講習会などイベント企画運営事業
・地域の歴史などを多角的に分析した調査や研究
・地域に根ざした職人を育成する職人学校の運営
・様々な技術を持ったメンバーたちの商品の販売
・災害時にZENKON湯などを被災地に届ける人材の派遣
・文化レベルの向上の為の芸術活動の推進やギャラリーの運営
・地域の防災訓練などのイベントでのZENKON湯の建て方実演
・地域を巻き込んだ新しい農業、酪農、林業の運営
今までの実績

ZENKON-nex メンバー
代表理事
齊藤 正(建築家)

設立時役員
・石井 章(鉄作家)
・るいまま(小説家)BLOG:るいままとしての365日(カテゴリ:ZENKON-nex)
・カワニシ ノリユキ(建築家)
・アサヤン☆(インストラクター)
・松岡 やすこ(ユーズドセールバッグ)
・いのうえ ただひろ(工務店)