災害支援

木造家屋の倒壊防止補強案「ribbonwrapping」

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ZENKON-nex_熊本地震支援活動_応急ribbonwrapping_-_YouTube

熊本阿蘇大分と頻発する地震の応急対策として、木造家屋の倒壊防止補強案をつくりました。
「ribbonwrapping」
急いでつくったYouTubeですが、活用してください。
震度4以上の地震が頻発すると、木造の接合部が緩み、ホゾが外れ倒壊を巻き起こすことも考えられます。
実際、ホゾの緩みアリの外れによる倒壊が過去の地震での木造被害の多くの原因のでもあります。
応急的な措置ですが二次災害の危険性も随分抑えることができます。
取り急ぎこの文章がいいと思いますが如何でしょう。

 

熊本地震災害は、平成28年4月14日に発生し
頻発する余震に続き、本震に指定された­4月16日の地震を含め、
多くの木造家屋と尊い命が奪われました。

そこで、木造建築の­特性を活かし応急的な補強をすることで、安全性の確保を提案致します。

在来木造建築(­プレカットを含む)のほとんどは、
ホゾにより接合されたものがほとんどです。
余震が続­くとそのホゾが緩み、より倒壊の危険性が増してきます。
この工法はそうしたホゾの緩み­を抑える働きがあります。

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